成長と笑顔があふれる環境

児童発達支援事業所 南っ子の施設は、子どもたちが自分のペースで安心して成長できる場所です。広々とした空間には、好奇心を刺激する遊具や学びに集中できるスペースが用意され、子どもたちがのびのびと自分を表現できる環境が整っています。毎日の清掃と徹底した安全管理により、保護者の方々も安心してお子さまを預けていただけます。また、スタッフとの温かい交流が自然に生まれるアットホームな雰囲気も特徴です。
基本的生活習慣の習得
着る、食べる、排せつ、入浴、歯磨き、身だしなみ、整理整頓、勉強、料理、洗濯等・・・。 生涯にわたり大切な基本的生活習慣は発達年齢に合わせて子どもの時から一つ一つ身に付けることが大切です。生活のすべてに関わる動作や行為の獲得をサポートします。“自分のライフコントロールが主体的にできるようになる”その為には毎日の積み重ねが大切です。
人間性の獲得
いつも誰にでも「ありがとう」「ごめんなさい」の気持ちを持つ事。約束を守ろうとする心。大切なものを大事にする心。困っている人に手を差し伸べようとする気持ち。大人になるにつれて難しくなる「素直さ」。これらの礎となる自己肯定感、自己有能感、自己受容感を大切に育てていきます。
社会性の獲得
児童発達支援事業所 南っ子が考える「社会性」それは社会の中で自分の居場所を見つけられること。「〇〇だから△△しなければならない」ではなく「〇〇だから、自分は∞∞する」というように、その子らしい選択が自らできることです。つまり、「自分自身を理解して主体的にものごとを決められる力」それこそが社会性だと考えています。その子にあった、その子らしい社会性を伸ばしていきます。
学習支援
子どもの可能性に限界はありません。読みだけが苦手な子。読めるけど書くことが苦手な子。計算が苦手な子。勉強じたいが苦手な子。ただ苦手と言っても、どうして苦手なのかその理由は様ざま。だからどうすればできるようになるか、その方法も様ざま。特別支援教育の知識を持つスタッフがその子に合わせた方法、ペースで学習もサポートします。
訪問支援
子どもたちのライフステージはめまぐるしく変わります。特に進学や進級の時はどんな子だってドキドキするもの。安心して過ごさせるためには、大人である私たちも子どもへの理解、関わり方、方向性を一致させることが重要です。保育園や学校を訪問し、互いに連携・協力のもと子どもたちを支えていきます。